【連載①】加齢で痩せにくいのはなぜ?原因と効果的な運動方法を解説
郡上市総合スポーツセンターです。
「若い頃と同じ生活なのに痩せない…」そんな悩みはありませんか?
「以前と食べる量は変わらないのに体重が増えた。」
「お腹まわりだけが気になるようになった。」
「ダイエットをしても思うように結果が出ない。」
40代を過ぎると、このような悩みを感じる方が増えてきます。
「年齢のせいだから仕方ない」と思ってしまうかもしれません。しかし、実際には加齢だけが原因ではありません。筋肉量や日常の活動量、生活習慣の変化など、さまざまな要因が重なって「痩せにくい体」になっていることが多いのです。
一方で、これらの変化を理解し、自分に合った運動習慣を取り入れることで、体は少しずつ変わっていきます。無理な食事制限だけに頼る必要はありません。
この記事では、40代以降に痩せにくくなる理由を分かりやすく解説するとともに、今日から始められる運動習慣についてご紹介します。

加齢とともに痩せにくくなるのは本当?
結論から言えば、40代以降に痩せにくくなったと感じる方は多いですが、「年齢だけ」が原因ではありません。
年齢を重ねるにつれて体にはさまざまな変化が起こります。しかし、その変化の多くは生活習慣によって緩やかにすることができます。
つまり、
「年齢=太る」ではなく、「年齢とともに起こる変化への対策」が重要なのです。
年齢だけが原因ではない
「若い頃は何もしなくても体重が戻ったのに…。」
そんな経験をされた方も多いでしょう。
確かに年齢とともに基礎代謝は少しずつ低下するといわれています。しかし、その変化以上に影響しているのが、
- 筋肉量の減少
- 日常生活で動く量の減少
- 座っている時間の増加
- 睡眠不足
- ストレス
- 食生活の乱れ
などです。
例えば、仕事ではデスクワークが中心になり、休日も家で過ごす時間が増えると、若い頃よりも消費するエネルギーは少なくなります。
「昔と同じ食事量」でも、消費するエネルギーが減れば体脂肪は増えやすくなります。
つまり、「食べ過ぎたから太る」という単純な話ではなく、「使うエネルギーが減っている」ことが大きな要因なのです。
この記事を書いた人
郡上市総合スポーツセンター
住所:〒501-4204 岐阜県郡上市八幡町旭1130-1郡上市総合スポーツセンターの公式アカウントです。施設やイベントの最新情報をお届けしています。
